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◆ 時折さえずる ◆

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ワンダと巨像と行き当たりばったりらくがき


発売からちまちまプレイしていたPS4版ワンダと巨像、ついにあと2体です。
うおーワンダの変化が本当につらーい。
リメイク前は内側からもですが、どっちかって言うと外側からのダメージの蓄積具合にウッしんどい…となるんですが、PS4版は内側からの蓄積が表現されていてやべぇ…となってます。
このままくじけずにクリアまで行くかくじけて聖剣2リメイクをプレイし始めるか、私のメンタルが試されている。去年PS3リマスターのワンダをプレイし直していた時は結局最後の巨像に行く手前のアレを見る勇気がなくてクリアしないままDQ11を買い、DQおもしれー!と逸れてしまったので今回はクリアを目指す。頑張れ自分。
ICOもトリコも最低2周はしているのに、ワンダと巨像はワンダもアグロも好きすぎてまだ一度しかクリアしてないのよね…頑張れ自分。

そんなこんなワンダ脳のまま描いたらくがき。

PS4版ワンダは弓を射る時ちゃんと片目を閉じて狙いを定めているんですが、両目で見据えているのが描きたかったのでまあそこはそれと言った感じで。
行き当たりばったりのノープランらくがきが楽しくて、以下に作業過程をまとめてみました。
人様のもそうですが、完成していく過程を見るのが好きなんですよね。




(1)こんなんが描きたーいというのを統合性とかを無視して画面にぶちまけます。


(2)少し冷静になって1を元にもう少し丁寧に描きます(丁寧とは…)


(3)2の線画の色を変えてイメージする色を塗ります。ワンダの舞台の古えの地のイメージが砂と岩の灰色な世界+植物の緑なのでこんな感じの色で。んで部分部分の色も乗っけてく。光が当たるところだったりそうじゃなかったり適当にノープラン。


(4)画面の一番手前をしっかり塗れば、それ以外が適当でもそれなりに見れるんじゃないかという持論の元に手前をしっかり塗ります。結構本気でこれで完成でも良いんじゃないかなぁと思っている。


(5)時間を置いて見たらメリハリがない事にようやく気付いたので乗算レイヤーで暗めの影を付けてみる。


(6)乗算で付けた影を上から馴染ませるように色を乗っけたり、他の所を細かく描いてみたり。3で適当に塗って出来た色ムラを活かして塗れるようになりたいんですが、そんな力量は 私には ない。


(7)全部同じ調子で塗り込んで行くとしっかり塗った一番手前部分とのメリハリがなくなるかなーと手抜きすぎない程度に全体を塗っていく。影が若干濃すぎるような気がしてきたので一部消しゴムで薄くして更に上から塗って調整。


(8)気になる部分を修正したり、ちょっとウェザリングっぽく全体を塗ったり用紙テクスチャを使ってみたりして完成ー。どうすっかなーとのんびり手探りで塗るので飽きが来なくて楽しいです。
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